天と地とテノチティトラン2

私はロボットではありません

祝・サザンオールスターズ関連楽曲群サブスクリプション解禁

今日はもう文章を書くのも億劫な程疲れたし、何より満足したので過去作をコピペして寝ようかとも思ったが、大ニュースを一つ忘れていた。

 

今日はサザンおよびメンバーソロ曲がほぼ全曲サブスクリプション解禁された記念すべき日じゃないか…!!

 

ほぼ、とわざわざ付けているのは初回限定盤とかに入っているレア曲とかカバーとかライブテイクとかは一部解禁されてないっぽいからだ。(俺調べ)

 

このような歴史的な日にサザンのことを書かずして、いつ書くのだ!!

 

というわけで、ネタがない日はサザンについて書くことにする。なんせ900曲あるからなんぼでも書ける。

 

さて、今日紹介するのは1982年のシングル、

「Ya Ya(あの時代を忘れない)」。

もちろん「時代」の読み方は「とき」である。

 

表題曲は桑田(敬称略)が青山学院大学の音楽サークル「ベターデイズ」に在籍していた頃の思い出を綴ったとされる超名曲としてあまりにも有名であるが、果たしてカップリング曲の「シャッポ」はどうだろうか。

正直俺は今回サブスク解禁されるまで聴いたことがなかった。

サザンファン歴約20年の者として恥ずべきではある。

 

しかし一つ釈明させていただくとすれば、この曲はこのシングルのカップリング曲として以外、オリジナルアルバム、ベストアルバム、企画アルバム等にも入っていない。

俺だって聴きたい聴きたいと思っていたが聴く機会がなかったのだ。

 

今回サブスク解禁にあたって、幾つもの同じような境遇の曲たちを初めて聴くことになるのだが、手始めにこの曲を再生した瞬間、とてつもない衝撃を受けた。

 

ほぼサチモスやん。

 

とにかく、メチャメチャオシャレなのだ。なんだそのオルガン。アフリカの原坊が弾いてるんか?

 

ただそう思ったのも束の間、ボーカルが入ってきた瞬間「あっ桑田だ」となってしまうのがサザンの悲しいところではあるのだが。

 

この曲に限らず、やはり80年代のサザンは有名な曲以外全部シティポップなのではないか、という疑念がますます強まった。

今後も調査を継続して行いたいところ。

 

 

とまあ、このようにして、今回のサブスク解禁によって慣れ親しんできたサザンに再び初めて出会ったような気持ち(?)になったので、また何かしら衝撃を受けたときにはその都度ご報告したいと思う。

 

いやあ、サザンは、良い…。