天と地とテノチティトラン2

私はロボットではありません

ローマではローマのやり方で

忘年会で話した内容を次の日まで覚えていてしまった。なんも忘年できとらん。甘すぎるぞ、俺。

 

せっかく覚えていたので今日の雑文のテーマにする。

何故かは忘れたが処世術についての話になり、この中で一番処世術に長けているのは俺だという結論に至ったのだ。

 

なぬ!?という感じである。

 

俺の自己評価では、そこまで愛想がいい訳でもないし、人に気に入られようという気持ちもない。何を考えているかわからないとよく言われる。まあ何も考えていないのだが。

 

でも確かに、七難八苦あれど何とかここまでやって来ているからにはそれなりの処世術を知らず知らずに身につけているのかもしれない。郷に入っては郷に従う。自分の拘りを持ち過ぎないのも大事かも。

 

体育会系文化部に所属していたのも一つの要素としてあるかもしれない(てか体育会系文化部って何だクソダサイな。実際そうだったから仕方ないが)。良くも悪くも体育会系が幅を利かせる日本社会で生きていくには些細な上下関係に気をつけることは必須だ。少々早く生まれた位でイキがってんじゃねえこのクソッタレども、と思いながらも表には出さずペコペコしとけば火の粉はかからない。自分より後輩に対しては上下逆転もお構い無しで甘々になるのはその裏返し。

 

何だか自己啓発セミナーみたいになってきたな。俺は自己啓発セミナーやら自己啓発本と言うものが大の苦手だ。自己啓発、と他人に言われている時点でそれは自己啓発ではない。就活も嫌いだった。自己分析なんか出来る奴が居てたまるか。自分の優れているところを大声でアピールする奴と、少なくとも友達にはなりたくない。

 

結論が見えなくなってきたが、つまるところ全てはバランスだ。体育会系に傾き過ぎても、一匹狼になり過ぎてもダメだ。じゃあどうすればいいんだ。あれ、どうすればいいんだっけ。というか何の話だっけ。

 

ああ、あれだ、処世術なんてものは、無いぞ。

 

全ては、偶然だ。と思う。全部運だ。運。

とりあえず宝くじ買おうな。買わなきゃ当たんねえぞ。

だから言っただろ、俺は何も考えてねえって…。

 

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