天と地とテノチティトラン2

私はロボットではありません

アジカン

今日は朝からアジカンを聴いている。

 

昔は良かったなぁ、みたいなことを言うのと同義かもしれない。

 

知っている楽しさを享受しがちなる我々。

マイルドヤンキーをバカにできない。

彼らが地元愛を持つのと同じように、昔聴いていた音楽が今でも好きだ。

 

新しい音楽もいっぱい知りたいけど、知っている音楽を忘れたくない。そういう人間になりたい。マイルドヤンキーになりたい。

 

でも腕っぷしが強くないからなれない。

人には努力してもなれないものがある。

そういう世界。

 

悲しいかと言われるとそうでもない。色々諦めて生きていくことに慣れてしまった。でもさ、頑張ったら出来そうなことはやってみたいよね。せっかくだしさ。

 

とりとめがない。寒い。支離滅裂。今日は特に冷える。冬はかえりみ。背後を一瞥。

 

アジカンとはもはや何の因果もない文章に成り果ててしまった。手が冷えて上手く文字が打てない。暖かい料理が食べたい。自分で作らなきゃ。

 

今日は鍋にしよう。

アジカン聴きながら作ろう。

 

真冬のダンス

真冬のダンス