天と地とテノチティトラン2

私はロボットではありません

三ツ矢サイダー

 

子供の頃、あまりジュースが飲めなかった。アルミ缶の中に入っている350mlの飲み物が、子供のわたしにとってそれはもうとてつもなく大きな塊のように思えた。いつの間にか350mlの飲み物を飲み切るようになり、気づいたら足りなくなっていた。これが大人になるってことなのかな?

思い出はいつも甘酸っぱく弾けるような味しか残らない。

 

(特別寄稿文)

 

壮年JUMP

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