天と地とテノチティトラン2

私はロボットではありません

深夜の早炊き

やってもうた。

 

もともと帰宅してすぐ風呂に入るタイプなのだが、いつも風呂上がりの気持ちよさに負けてしまいそうになる。

 

そして今日は負けた。清潔な肉体が寝具へと吸い込まれていく。そして就寝。おやすみ。

 

真夜中過ぎ、絶望の目覚め。

 

極限まで腹が減っている。

 

昨日のキーマカレーが残っていることも俺を安心して睡眠に誘った要因の一つであるかもしれない。が、肝心なことを忘れていた。米がない。炊かれた米が。

 

このようにして俺は深夜1時前に早炊きをするに至った。

 

食い意地で生きている。

これからも生きていく。強かに。