天と地とテノチティトラン2

私はロボットではありません

都会でも確かに輝く一つの星のように

 

…という題名で何やら辛気臭いブログを書こうとしていたような気もするが、全部忘れてしまった。

 

 

最近はこの時間にアルコホールを胃にぶち込むことを良しとしている…

 

 

一人飲み会。

 

 

ナハトムジークを聴きつつ。

 

 

 

 

 

ところで僕はマックスウェルズシルバーハンマーが僕らの上に平等に振り下ろされる件について考える。

 

そしてそれは今現在この世界を覆う事実であることを思い知らされる。

 

誰が悪いわけでもない。神の見えざる手のようなものだ。

 

そんなときは、柳の木の下で、まるで"みのむし"のようにじっと待つしかないのだってよく知ってる。

 

銀の槌の標的にならぬことを祈りながら、ただ増え過ぎたみのむしが適正数に収束するまで。

 

 

 

 

あ、思い出した

 

真っ暗な都会の夜の空に確かに輝くただ一つの星が僕を生かしてるんだった。

 

なんかそんな感じだった。

 

手紙

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