天と地とテノチティトラン2

私はロボットではありません

すごい名前 神様みたい

ニギハヤミコハクヌシのことは特に書かないけども、こういう台詞とかで心に残ってるのって何なんやろね。

 

たぶん当時観た時は「あぁ〜本当に神様なのにハクを神様としては捉えてなくて友達として捉えてる無邪気さやなぁ」なんて考えてなかったはず。この解釈が合っているかは別として。純粋な気持ちでグッとくるというか。そのままのものとして受け止めて心が動くというか。自分もそう思ってたんだろうな。当時の自分は。

 

あとニギハヤミコハクヌシのシーンの音楽もいいのよ。それも加味されている。多分に。

 

鱗が剥がれていって人間の姿に戻る表現とかもね。いいよね。

 

あれ、思い出に残る台詞があるって話してたはずやのに結局ニギハヤミコハクヌシの話してるやん

 

好きなんやろな、ニギハヤミコハクヌシのことが。

 

乙事主よりは好きかもな。

 

あの夏へ

あの夏へ